次世代ゲーム機、任天堂Revolutionは2006年に登場

同社米国サイトの発表文によると、Revolutionは「標準的なDVDケース3枚分くらいの厚さで、DVDケースよりも少し長い」。縦置きでも横置きでも利用できるという。
というわけで、かなり小型な印象を受ける任天堂の次世代ゲーム機「Revolution」
ゲームメディアも専用の12cmディスクということ以外にもゲームキューブの8cmディスクにも対応するということで、現在のゲームキューブのゲーム遊べそうだ。
「コンパクトな本体、無線インターネット、後方互換性、速い起動、省電力で静かな動作の組み合わせが優れたゲームシステムの始まりになる」
数ヶ月以内に新たな情報を公開するということなので、ワクワクしながら待とう。

また米国時間16日に開催される展示会Electronics Entertainment Expo(E3)で(PS3も)筐体が公開される可能性もある為、明日辺りはゲーム系の情報サイトを巡るのも良いかも知れない。

個人的にはコンパクト、無線LAN、速い起動、省電力で静かなんて聞くと
今のPCのトレンドも高性能な面より上記の方に重きを置かれてるよな?っと感じる次第。

ITmediaより

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