「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」9月14日発売決定!

「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」は、同社から'97年1月に発売されたプレイステーション用RPG「ファイナルファンタジーVII」の続編として制作されている映像作品。前作の戦いから2年後の世界、主人公クラウドが再び避けようのない戦いに巻き込まれるところからストーリーは始まる。
価格は4,800円と映画作品では無いわりに安く抑えられたと思う。
映像作品というか、OVAとして値段を見たらだけど……(苦笑
また、PSP向けとしてUMDでの販売も予定しているようだが、限定版が出るって話は……?
 「アバランチ」と「神羅カンパニー」の戦いから2年。
 繁栄の極みにあった魔洸都市「ミッドガル」は廃墟と化したが、人々は再建への道を確実に歩んでいた。だが、「星痕症候群」と呼ばれる謎の病が人々を苛む。治療法もなく、冒された者を次々と死に至らしめるこの病は、希望を取り戻しつつあった人々の新たな脅威となった。

 デリバリーサービスを営みながら孤児と共に静かに暮らしていたクラウドは、先の戦いで大事な仲間達を失ってしまった心の傷に胸をいため、深い自戒と罪の念に心を閉ざしていた。

 ある日、クラウドに仕事を依頼する1本の電話が入る。依頼内容は、カダージュと呼ばれる男からの護衛を依頼するものだった。若く、凶暴なカダージュ達。やがて彼らの魔手は、クラウドと共に住んでいた孤児たちにも伸びる。その目的は何なのか。何故クラウドを狙うのか。

 避けようのない戦いを前に思い悩むクラウド。
 「罪って許されるのか?」
 長き葛藤の末、戦いの決意を固めるクラウド。ついに、カダージュ達との、人知を超えた戦いが幕を開ける。

Game Watchより

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