PX-716AのDVD-R DLメディアへの書き込み対応ファーム登場。

DVD-Rの2層メディア、DVD-R DLへの書き込みをファームウェアのアップで
対応すると言って売り込むのが、近頃の流行りなのか、
先日もバッファローの内蔵ドライブ「DVM-RDM16FB」がファーム対応をうたって発売された。
OEMのパイオニア製ドライブ「DVR-109」というか、もうすぐ出る予定の「DVR-A09-J」もやっぱり、
ファームアップでのDLメディア対応として発売されるんだろうが、いの一番にそれを言い出した
プレクスター「PX-716A」のDVD-R DLメディアへの書き込み対応ファームが登場しました。

2倍速書き込み対応となっていますが、今後、6倍速に対応する見込み。

Ver. 1.04
・DVD±Rの16倍速書き込みに対応するメディアの追加。
・DVD+RWの8倍速メディアに対応。
・DVD+R DLメディアの6倍速書き込みに対応。
・DVD-R DLメディアの2倍速書き込みに対応。※
・DVD±Rの書き込み性能を向上。
・AUTOSTRATEGYの書き込み性能を向上。
・読み込み性能を向上。

●AUTOSTRATEGYのファームウェア対応について
バージョン1.04にファ?ムウェアをアップグレードした場合、
AUTOSTRATEGYの性能向上が図られているため、
Plextools ProfessionalのDrive Settingの詳細設定のタブにある
AUTOSTRATEGYの設定において、
バージョン1.03までのAUTOSTRATEGYリストにある書き込み設定は、
一旦削除して使用することを推奨いたします。

※DVD-R DL書き込みの対応について
本ファームは、正式規格前のものであり、規格確定後、変更になる場合があります。

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