Intel、Arrow Lake採用のLGA1851で反り問題を解消

 Intelが第12世代から第14世代Coreプロセッサーで採用していたソケットLGA1700。長方形のCPUの中央をサイドから金具で押さえる構造の為、CPUが反り返る現象が発生していた。

 2024年登場のArrow Lake採用の新ソケットLGA1851では従来型の固定ブラケットとCPUへの圧力を低減させたReduced Load ILMが存在するとのリークがある。ただし、コストが上昇する上、一部CPUクーラーとの互換性が無くなる模様。

 Intelのデスクトップ向けCPU「Arrow Lake-S」は2024年10月発売。下位モデルは2025年1月から2月。

 AMDのRyzen 9000シリーズは7月31日発売予定。3D V-Cache搭載のRyzen 9000X3Dシリーズは9月から10月に発売すると噂されている。

 ……私も最初は付けなかったのですが、結局CPU反り対策の固定金具を取り付けました。大体1年でPCの調子が悪くなってマザーボードの保証期間が無くなるタイミングで付けました。

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