話題沸騰の『パルワールド』が4日間で600万本突破!

 真のARK2とか、真のポケモンとか呼ばれていた『Palworld(パルワールド)』がリリース4日間で売上本数600万本を突破した。

 また、同時接続数が186万人を突破し、Steamのゲームでは歴代2位となった。同時接続数は同じ時間帯にゲームをプレイしている人数で公式サーバープレイ人数ではない。

 同時接続数の歴代1位は2017年にリリースしたバトルロイヤルゲームの火付け役『PUBG: BATTLEGROUNDS』の325万人。

 ……インディーゲームがAAAタイトルも真っ青な勢い。

 ARKっぽいのもポケモンっぽいのもインディーゲームなら問題視されないが、パルワールドの溝部拓郎CEOによると殺害予告に近いようなツイートが散見される模様。

 戦国無双と戦国BASARA、モンハンとゴッドイーター、マイクラとドラクエビルダーズ。パクリゲーと揶揄される物は多々あるがパルワールドのゲーム性はARK。

 モンスターの見た目がポケモンっぽいのが問題視されているが世の中、絵柄が似た漫画やイラストが溢れかえっており、全ての特徴が一致したモンスターやトレースでも無い限りなかなか著作権侵害にはならない。

 ……といっても一部非常に怪しいのがいるから苦笑するしかない

 任天堂が著作権侵害で訴えた事例としては『ファイアーエムブレム(以下FE)』の生みの親である加賀昭三氏が退社後にFE続編として『エムブレムサーガ』、それを改題した『ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記』を開発した2001年の事例がある。

 世界観・システムはFE生みの親。キャラクターデザインは『ファイアーエムブレム トラキア776』と同じ人。似ているのは当然だ。結局、FEの続編・同じ世界であるかのようにゲームを宣伝した箇所が不正競争防止法違反と認められはしたものの、肝心の著作権侵害は認めらなかった。

 なお、任天堂は大昔ドンキーコングがキングコングのパクリとして訴えられたが勝訴。

 ポケモンのユンゲラーがスプーン曲げで有名な超能力者ユリ・ゲラー氏に訴えられたが勝訴している。英語版ではユンゲラーの名称では無くユンゲラーは日本語版のみの名称だった。

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