話題沸騰の『パルワールド』が4日間で600万本突破!
真のARK2とか、真のポケモンとか呼ばれていた『Palworld(パルワールド)』がリリース4日間で売上本数600万本を突破した。
また、同時接続数が186万人を突破し、Steamのゲームでは歴代2位となった。同時接続数は同じ時間帯にゲームをプレイしている人数で公式サーバープレイ人数ではない。
同時接続数の歴代1位は2017年にリリースしたバトルロイヤルゲームの火付け役『PUBG: BATTLEGROUNDS』の325万人。
#パルワールド 、リリースから4日で売上本数600万本達成しました!!
— パルワールド/Palworld 公式 (@Palworld_JP) January 23, 2024
本当にありがとうございます!
最大同時接続プレイヤー数も170万人を超えました。
現在、一部ユーザーで発生中の障害やバグを最優先で対応中です。
今後とも #パルワールド と #ポケットペア の応援よろしくお願いします。 pic.twitter.com/RUhgZ5Rsd0
【歴代ゲーム史上2位!】#パルワールド を現在プレイ中のSteamユーザーが185万人を突破しました!
— パルワールド/Palworld 公式 (@Palworld_JP) January 23, 2024
平日にもかかわらず沢山の方々にプレイしていただき、本当にありがとうございます!
もっと快適に楽しんでいただけるよう、開発チーム一同全力で対応中です。今後とも応援よろしくお願いします! pic.twitter.com/IbVWGG4U4h
……インディーゲームがAAAタイトルも真っ青な勢い。
ARKっぽいのもポケモンっぽいのもインディーゲームなら問題視されないが、パルワールドの溝部拓郎CEOによると殺害予告に近いようなツイートが散見される模様。
戦国無双と戦国BASARA、モンハンとゴッドイーター、マイクラとドラクエビルダーズ。パクリゲーと揶揄される物は多々あるがパルワールドのゲーム性はARK。
モンスターの見た目がポケモンっぽいのが問題視されているが世の中、絵柄が似た漫画やイラストが溢れかえっており、全ての特徴が一致したモンスターやトレースでも無い限りなかなか著作権侵害にはならない。
……といっても一部非常に怪しいのがいるから苦笑するしかない。
任天堂が著作権侵害で訴えた事例としては『ファイアーエムブレム(以下FE)』の生みの親である加賀昭三氏が退社後にFE続編として『エムブレムサーガ』、それを改題した『ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記』を開発した2001年の事例がある。
世界観・システムはFE生みの親。キャラクターデザインは『ファイアーエムブレム トラキア776』と同じ人。似ているのは当然だ。結局、FEの続編・同じ世界であるかのようにゲームを宣伝した箇所が不正競争防止法違反と認められはしたものの、肝心の著作権侵害は認めらなかった。
なお、任天堂は大昔ドンキーコングがキングコングのパクリとして訴えられたが勝訴。
ポケモンのユンゲラーがスプーン曲げで有名な超能力者ユリ・ゲラー氏に訴えられたが勝訴している。英語版ではユンゲラーの名称では無くユンゲラーは日本語版のみの名称だった。
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