PS5 CFI-2000のSoCは6nmプロセスのまま
スリムになった新型PS5「CFI-2000」が本日発売された。海外では既に分解レビューが上がっているがSoCに変更は無かったようだ。
PS5は初期型「CFI-1000」の頃は7nmプロセスのSoCを搭載していたが「CFI-1200」の時に6nmプロセスに移行。消費電力と発熱が低下していた。
今回はSoCが前と同じな為、筐体のスリム化のみ。重量は1kgも軽くなっている一方、消費電力、発熱、騒音はほぼ同じという結果になっている。
TSMC
3nm Apple M3&A17 pro
4nm Apple A16 Bionic/Mediatek Dimensity 9000
5nm Apple M2/AMD Ryzen 7000&Radeon RX 7000/Nvidia RTX 40
6nm PS5搭載SoC「AMD Oberon Plus」
7nm PS5搭載SoC「AMD Oberon」/AMD Ryzen 5000
Samsung
3nm Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 3
4nm AMD Ryzen 7040/Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3
5nm Samsung Exynos 2100/Qualcomm Snapdragon 888
8nm Nvidia RTX 30
最新のプロセスで量産を発注し続けるApple以外にも結構上が詰まっている。
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