9月15日発売の新型PS5は初代から重量0.6kg減、消費電力17W減
SIEは9月15日にPS5の価格を5,500円値上げする。それと同時に外見そのままのPS5マイナーチェンジモデル「CFI-1200」が投入される。
既にオーストラリアでは発売しており、海外YouTuberのレビュー・分解動画で重量、消費電力、発熱などが調査されている。分解動画を見るとマイナーチェンジながらPS5のマザーボードは再設計されており、ヒートシンクはよりコンパクトになっている。
CFI-1000(2020年11月)
重さ3.9kg(公称)
ゲームプレイ時の消費電力218W
騒音48デシベル
発熱52.4度
CFI-1100(2021年8月)
重さ3.6kg(公称)
ゲームプレイ時の消費電力229W
騒音43デシベル
発熱63.0度
CFI-1200(2022年9月)
重さ3.3kg
ゲームプレイ時の消費電力201W
騒音45デシベル
発熱51.0度
本来ならば発売開始から2年でSoCがシュリンクされて消費電力が低減、発熱が減少。発熱が減ったことでヒートシンクを小さくでき、原材料が抑えられたから値下げする。いつもならこういう流れになるはずが今回は値上げ。
今年のアメリカはインフレが凄まじく、インフレを退治する為にドルの価値を上げ続けている。日本は真逆の政策をとっているので円安ドル高が信じられない速度で進んでおり、それが今年の米国価格はそのままなのに日本はPS5値上げ、iPhone値上げの原因となっている。流石に中央銀行の金融政策が原因ではどうしようもない。
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