日本、ワクチン接種率がG7でトップになる

 松野博一官房長官が新型コロナワクチンの2回目の接種率について、G7の中で1位になったことを明らかにした。

 Our World in Dataによると、2回目の接種率は日本が75.78%、カナダが75.41%、イタリアが72.62%、イギリスが67.48%、ドイツが67.00%、フランスが68.68%、アメリカが57.62%となっている。G7は世界人口の10%で世界の純資産の約60%(2018年時点)を占めている裕福な自由民主主義国のグループ。

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