岡山県警の公式Twitterが「援助交際」「パパ活」補導投稿でアカウント凍結

 7月6日に岡山県警の公式Twitterアカウントが「児童による『援助交際』『パパ活』などのSNS上の不適切な書き込みを発見した際に、書き込みをした児童と接触して直接指導する『サイバー補導』を実施中!!」とツイートした直後、Twitter社にアカウントを凍結された。

 Twitter社は未成年者についての性的な言及などを助長するアカウントを凍結しており、岡山県警の「援助交際」「パパ活」のワードが違反と判断されたとみられている。なお、岡山県警の公式Twitterアカウントは7月9日に復活している。

 禁止ワードで一発アカウント停止は怖いけど、毎日増える数多のSNS上への書き込みを人間が一件一件精査するのも難しいので仕方無い所でもある。禁止ワードを促す内容ならアウト、咎める内容ならセーフと判断して欲しい。

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