Intel、第11世代Core「Rocket Lake-S」の詳細を発表

 Intelが2021年第1四半期に発売を予定している第11世代Core「Rocket Lake-S」の詳細を発表した。

 製造プロセスは14nm++++。CPUコアは「Cypress Cove」で最大8コア/16スレッド。Skylake/Kaby LakeマイクロアーキテクチャのCPUと比較して2桁%のIPC向上を実現したとしている。

 内蔵GPUはTiger Lakeに搭載されている最新の内蔵GPU「Xe-LP」に置き換えられる。性能は50%向上する場合があるとしている。

 そのほか、PCI-Express 4.0実装。メモリはDDR4-3200までのサポート。最新チップセット「Intel 500シリーズ」でUSB 3.2 Gen 2x2に対応したUSBコントローラを統合する。

 ……製造プロセスが10nmにならない。第10世代に比べてコア数が減る等、今までの噂が本当だったことが判明した。コアの性能を上げたらコア数が減った。やはり時代はAMD。

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