2020年はSSDがHDDを出荷台数、出荷金額で追い抜く!

Crucial SSD 1000GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm MX500 (9.5mmスペーサー付属) 5年保証 日本HDD協会がセミナー「2020ストレージの最新動向と今後の展望」を開催。その中でHDDの出荷台数は2019年に15.6%減少、2020年は13.5%減少し、年間2億7400万台ほどになるとの予測を公表した。

 一方のSSDは2年連続で40%近い成長を見せ、2年で出荷台数を倍増。2020年の出荷台数は2億7930万台になると予測した。ただ、SSDの1GB当たりの単価はSSDが0.153ドル、HDDが0.02ドル。3年後の予測単価も0.091ドルと0.012ドルでHDDの大容量化が早く追いつく兆しは見えない。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング