Twitter、長期間ログインしていない休眠アカウントを削除へ

 Twitterが長期間ログインしていない休眠アカウントの所有者に対して12月11日までにログインしないとアカウント削除する旨の警告メールを送っているようだ。

 Twitterはルールとポリシーの中で、少なくとも6ヶ月毎にログインしてツイートするよう呼びかけており、長期間ログインしていない状態が続くとアカウントを削除する場合があると記載している。

 Twitterは今回の休眠アカウント削除を認めており、休眠アカウントを削除することでフォロワー数の信頼性が上がると説明している。

 ただ、2006年のTwitterサービス開始以降、既に亡くなってしまった方のアカウントもあり、故人のアカウントを残したい遺族や友人らは困惑している。

 Twitterは利用者が亡くなられた場合は削除する方針を掲げており、今回の休眠アカウントの削除で故人のアカウントも消滅する可能性が高い。

 ……Yahoo!ジオシティーズ等を利用した個人のホームページもサービス終了と共に姿を消し、放送を終えて消えたTVアニメやゲームの公式サイトも数知れず。いつか消えるものだろう。インターネットアーカイブは頑張っているが。

 それに忘れられる権利や死亡時にSNSのアカウントを消してくれるよう頼んでおくデジタル終活もあるから残すのが正しいと言えないのでTwitterの方針を非難できない。自分が死んだらアカウント消して欲しいと考えている人はかなり多いと思う。残したい方達は当該Twitterアカウントのログを各自で保存した方が良い。

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