世界のパソコン出荷台数、10年前の水準にまで低迷

 米国の調査会社ガートナーが2017年のパソコン世界出荷台数を2億6300万台と発表した。出荷台数は2016年より2.8%減少。水準としては2007年と同じ。

 パソコン世界出荷台数のピークは2011年の3億6500万台。一方、アップルの「iPhone」が初めて世の中に登場したのが2007年。そこからスマートフォンが台頭し始め、現在のスマートフォンの年間販売台数は15億台に達している。

 なお、2017年のパソコンの世界シェアは1位がHPで21.0%。2位がレノボで20.8%。3位がDellで15.2%。4位がアップルで7.4%。5位がAsusで6.8%となっている。

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