Intelの第6世代Coreプロセッサ以降を搭載したATMへの遠隔攻撃が可能
ATMなどを開発する米NCRがIntelの第6世代Coreプロセッサ以降のプラットフォームにおけるIntel Management Engine関連の脆弱性を利用したATMへの遠隔攻撃の可能性に言及し、対策方法を公開した。
ただ、問題はSkylake/Kaby Lakeを採用したATMに限られており、数件の顧客のみに展開されているとのこと。また、2016年に欧州の10ヶ国以上で発生したATMから現金を吐き出させる「ジャックポッティング」攻撃が1月18日に米国で初めて発見された模様。
ATMを重機で持ち去ったり、爆破したりする力業からATMにUSBメモリを差し込んだりするハードのハッキング、そしてATMのネットワークのハッキングへ。ジャックポッティング自体は少し前からあるけど今まで大丈夫だったアメリカに上陸。日本は大丈夫なのか?
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