Seagate、2019年に20TB、2023年に40TB HDDを実現へ

 Seagateが開発していた高密度記録方式「Heat-Assisted Magnetic Recording(HAMR)」を搭載した次世代HDDのパイロット版を2018年末より出荷すると発表した。

 HAMR方式では年間30%の容量密度拡大が維持でき、2019年には20TBを超えるHDDの量産を開始。2023年までに40TBのHDDを実現するとしている。ライバルのWestern Digitalは別のMAMR方式を採用し、40TBの実現目標を2025年としている。

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