富士通、レノボにパソコン事業を売却
富士通の塚野英博代表取締役副社長兼CFOが2017年度上期業績発表の席上で、11月中旬までにレノボにPC事業を売却する交渉が完了すると明かした。
富士通はちょうど1年前にレノボとのPC事業統合する方向で進めていると発表していた。レノボは2004年にIBMのPC部門を買収、その後、NECのPC部門を買収して日本でシェア1位のPCメーカーとなっている。
世界でのシェアは2013年から2016年まで1位。2017年第1四半期はHPに抜かれている。
なお、レノボとNECに関しては2011年にレノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータを傘下に持つ合弁会社を出資比率51:49で設立。その後、NECは2016年に株式をレノボに譲渡し、出資比率はレノボが66.6%、NECが33.4%となった。
ただし、NECはNECパーソナルコンピュータを通じて2026年までPC事業を展開できることになっている。
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