ZTE、メモリ8GBにQuick Charge 4+対応の「nubia Z17」を発表

 ZTEが2017年のフラッグシップモデル「nubia Z17」を発表した。ハイエンド向けSoC「Snapdragon 835」に加えてメモリ容量は6GB/8GB、ストレージ容量は64GB/128GB、背面カメラは2300万画素+1200万画素デュアルレンズカメラを搭載する。OSはAndroid 7.1。

 また、クアルコムが6月1日に発表した高速充電技術「Quick Charge 4+」に対応。5分間の充電で5時間分の充電が行なえる「Quick Charge 4」からさらに充電速度が15%向上し、充電効率が30%良くなっているとのこと。

 中国国内での価格はメモリ8GB+ストレージ容量128GBが3,999元(約65,000円)、6GBメモリ+ストレージ容量64GBが2,799元(約45,000円)となっている。

 ただ、NTTドコモのFOMAプラスエリアやドコモプラチナバンドに対応しておらず、日本で発売されることは無さそうだ。

 私は2016年10月に日本国内発売したZTEの「AXON 7」ユーザーなので、ZTEはチェック範囲内。しかし、今年のハイエンドはメモリ8GBか。また劇的に上がってきた。

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