ヤマト運輸、Amazonの当日配送サービスから撤退へ
日経新聞によると、ヤマト運輸がAmazonの当日配送サービス「当日お急ぎ便」から撤退する方針を固めたようだ。
既にヤマト運輸はAmazonに当日配送受託の縮小を要請し、Amazonは当日配送で日本郵便の利用を増やし始めている。ヤマト運輸は将来的に当日配送の受託をゼロにする。一方、日本郵便の輸送能力はヤマト運輸の1/3の為、Amazonの当日配送の荷物量や地域は縮小を余儀なくされる可能性がある模様。
「当日お急ぎ便」が無くなることはさておき、ヤマト運輸とAmazonの運賃が宅配便の平均単価が578円の所、大口割引で半分程度になっている……というところが気になった。佐川急便がAmazonとの契約を打ち切った後だったのになんでそんな割引料金で引き受けたんだろう。
業界2位の佐川急便の代わりになる程の輸送能力を持ってるのは1位のヤマト運輸だけでしょ?
まあ、そんな状況も終わりだろう。業界1位のヤマト運輸がAmazonの荷物の量が多すぎて過重労働で値上げ要請。荷物量が多すぎて業界3位の日本郵便に契約を切り替えられないAmazonは値上げを受け入れるしかない。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日