3月に見付かったオジマンディアスの巨像、実はプサメティコス1世

 3月9日にエジプトとドイツの考古学者チームがエジプトの首都カイロで発掘した古代ファラオの巨像が第3中間期のプサメティコス1世(紀元前664-610年)のものである可能性が高まった。

 当初は3000年以上前のラムセス2世(オジマンディアス)の巨像と考えられ、近年最も重要な発見とみられていたが、巨像の胸部にプサメティコス1世の名前を示す象形文字が見付かったようだ。

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