サムスン、Galaxy Note 7の生産・販売を終了! 別機種に交換対応

 先日、生産の一時停止をお伝えしたサムスンのスマートフォン「Galaxy Note 7」だが、生産・販売を終了することが決まった。

 韓国産業通商資源省が「新たな欠陥の可能性が確認された」と発表しており、バッテリー以外にも何らかの問題がある可能性が出てきた。今後はGalaxy S7等の別機種への交換、返金対応するとのこと。

 日本ではNTTドコモが「SC-01J」、KDDIが「SCV34」として、2016年冬のラインナップに加わる予定だったが、サムスンがGalaxy Note 7の生産・販売を終了したことでラインナップから消えた可能性が高い。

 さて、当初は子会社のサムスンSDI製バッテリーに問題があったのが発火の原因とされていたのにバッテリーを交換した製品でも発火。他にも電源を切った状態から発火した事例もあり、原因が一体何だったのか気になる所だ。

 しかし、Galaxy Note 1からGalaxy Note 6まで問題無く、シリーズ最高傑作の出来映えと言われていたGalaxy Note 7がいきなり爆発物化とは予想外にも程がある。

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