パナソニック、テレビ用液晶パネルの生産から撤退! 国内生産はシャープのみ
パナソニックがテレビ用の液晶パネル事業の採算が悪化している為、2016年9月を目処に兵庫県の姫路工場での生産を終了する方針を固めたようだ。なお、テレビ生産は他社から液晶パネルの供給を受けて継続する。
パナソニック撤退によって日本国内でのテレビ用液晶パネルの生産するのは台湾ホンハイ傘下のシャープのみとなる。一方、海外勢もテレビ事業は厳しく、9年連続世界1位のサムスン、2位のLGも2015年第1四半期に赤字を計上している。
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