日経新聞、iPhoneの大幅なモデル更新が1年延びると報道

 日経新聞が従来2年で大幅なモデル更新を行っていたアップルの「iPhone」の更新周期が事実上1年延びる。今週発売の次期モデル「iPhone 7(仮)」はカメラの性能向上などの小幅な改良に留まり、大幅な更新は2017年になりそうだと報じている。

 上記のモデル更新は「iPhone 5」と「iPhone 5s」。「iPhone 6」と「iPhone 6s」のこと。今秋は例年通りなら「iPhone 7」で大幅な更新があるはずだが、デザインが「iPhone 6s」と同じになる。3年間同じデザイン=更新周期が事実上1年延びると伝えている。

 今の所、次期iPhoneは「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」「iPhone 7 Pro」の3種類になるといった噂もあるが、外見の違いはイヤホン穴が無くなる程度とみられている。

 一方、2017年発売の「iPhone 7s(仮)」は有機ELを採用する、デザインが変更される、感触を擬似的に生み出せる高性能小型モーターを搭載する等との噂が出ている。

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