任天堂の次世代ゲーム機「NX」はROMカートリッジを採用か?

 任天堂が2017年3月に発売を予定している次世代ゲーム機「NX」がゲームソフトの供給媒体にROMカートリッジを採用する……と報道されている。据え置き型ゲーム機のROMカートリッジは1996年発売のNINTENDO64以来。

 根拠はニンテンドー3DS向けROMカートリッジ製造を請け負うマクロニクスの決算と新製品。決算の方は毎期売り上げが減少する第4四半期の売り上げが上昇する見通しであること。これは第4四半期に日米欧で「NX」を発売する=同社の売り上げ増に関連しているとの見方。

 新製品の方は最大32GBのROMカートリッジの製造テストを始めている。ニンテンドー3DSのROMカートリッジは最大8GBで、ニンテンドー3DSのゲームソフトの大容量化にしては容量が大きすぎる。Wii Uの容量25GBよりも大きくNX用では無いか? との見方。

 どちらも憶測でしか無いが、ROMカートリッジ説はあり得る話だ。

 「NX」は据え置きゲーム機バージョンと携帯ゲーム機バージョンがある、据え置きゲーム機としても携帯ゲーム機としても使えるとの噂がある為、携帯ゲーム機で使うならばニンテンドー3DSのゲームソフトサイズのROMカートリッジを採用することは全く不思議では無い。

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