淡路島洲本市のふるさと納税「ドラゴンクエストグッズ」残り僅か

 兵庫県淡路島の洲本市のふるさと納税「ドラゴンクエストグッズ」の受付が本日正午から始まったが、21セット中17セットが品切れとなっている。

 ふるさと納税「ドラゴンクエストグッズ」はドラゴンクエストシリーズの生みの親・堀井雄二さんの故郷・洲本市とスクウェア・エニックスの協議によって決まったもので、好評の場合は第2弾、第3弾も実施する予定だ。

 なお、ふるさと納税は自治体へ寄付することで、寄附した2000円以上の額が住民税から控除される制度。以前は確定申告が必要だったが、現在はサラリーマン等も自治体に申請書を送るだけで住民税が控除されるようになっている。

 2000円は実費負担となるが寄附先の自治体からお礼の品が貰える為、トータルではお得になる。洲本市の場合は今回の「ドラゴンクエストグッズ」や淡路牛サーロインステーキ、鮮魚セット、たまねぎ、新米等がお礼の品として贈られる。

 貰えるお礼の品は寄附した金額によって5000円以上、1万円以上、3万円以上などに分けられており、その中から選ぶことができる。

 ……淡路島生まれ・在住の私からすれば、淡路島を出て東京や大阪、神戸で働いているかつての同級生諸氏にこそ利用して貰いたいと思う。ドラクエに興味が無くてもお食事券を貰って正月に帰省して両親と食事するとか。

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