国内タブレット出荷台数シェア、OS別ではAndroid、iOS、Windowsの順
MM総研が2015年度上期の国内タブレット端末出荷台数の調査結果を発表。総出荷台数は前年同期比8.0%増の446万台。OS別出荷台数はAndroidが212万台で1位、iPadは169万台で2位、Windowsは65万台で3位となった。
メーカー別では1位がAppleで37.9%、2位が富士通で7.9%、3位がASUSで7.5%、4位がソニーで7.3%、5位がマイクロソフトで6.5%となっている。AppleはiPadシリーズ、マイクロソフトはSurfaceシリーズのシェアと読み替えることができる。
なお、MM総研によれば、日本国内のタブレット出荷台数の予測は2015年度通期では980万台で、2016年度は1090万台。2017年度は1200万台と順調に成長する。今後は「iPad Pro」やSurfaceシリーズによって12インチ以上のタブレット市場が形成されるとのこと。
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