スマホの1ヶ月のデータ通信使用量、大手キャリアユーザーで1GB未満は1割

 MMD研究所が大手キャリアユーザー451人と格安SIMユーザー449人の合計900人の男女に「スマートフォンに関する意識調査」を実施した。

 1ヶ月にどれくらいのデータ通信を行っているかのアンケートを取った所、大手キャリアユーザーは「分からない」が最多で21.5%。その後、2GB以上3GB未満が15.3%、1GB以上2GB未満が13.5%、1GB未満が10.4%と続いた。

 格安SIMユーザーでは2GB以上3GB未満が最多で18.7%。その後、1GB未満が18.3%、3GB以上4GB未満が15.6%、1GB以上2GB未満が15.1%と続いた。

 1ヶ月のデータ通信容量が3GB未満のユーザーは大手キャリアユーザーでは39.2%。格安SIMユーザーでは52.1%という結果となった。

スマートフォン端末価格の差

 スマートフォン端末価格については、大手キャリアユーザーは5万円以上7万円未満が最多で20.0%。格安SIMユーザーは1万円以上3万円未満が最多で29.6%。

スマートフォン契約時の認識、理解の違い

 大手キャリアユーザー、格安SIMユーザー共に6割近い人々が契約前と契約後にギャップを感じており、大手キャリアユーザーでは39.9%が月額料金が思ったよりも高かった、23.9%が不要なオプションが付いていたと回答。

 格安SIMユーザーでは18.5%の人が契約したデータ通信プランの上限が多すぎた、18.3%の人が不要なオプションが付いていた、15.4%が通信速度が遅かったと回答している。

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