サークルK、サンクスが消滅して「ファミリーマート」に一本化

 2016年9月に経営統合することで大筋合意した「ファミリーマート」と「サークルKサンクス」を持つユニーグループ・ホールディングスがコンビニ事業のブランドを「ファミリーマート」に一本化する方針を固めたようだ。

 一本化されれば国内に6,358店舗ある「サークルK」と「サンクス」が無くなり、「ファミリーマート」が国内約17,808店舗に拡大。国内最大手のセブン-イレブンの18,099店舗と店舗数で互角の規模となる。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング