アップル、パスワード等を盗むマルウェアアプリをApp Storeから削除

 App Storeで配信している300以上のアプリにクリップボードの中身やiCloudのログインプロンプトを偽装してパスワードを盗むものが発見されたことを受け、アップルが問題のアプリを全て削除したと発表した。

 今回の問題はアプリ開発環境Xcodeの偽物をアプリ開発者が利用してしまったことが原因で、偽物を使ったアプリには悪意あるコードが追加されていたとのこと。なお、問題のアプリは中国国内で使われるものが中心だが、世界的に使われている「WeChat」「CamCard」も感染していた模様。

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