スマートフォン画面の大型化は平均5.1インチで終息

 2011年上半期には平均3.88インチ、2012年上半期には平均4.29インチ、2013年上半期は平均4.66インチ、2014年上半期には5.00インチと大型化し続けていたスマートフォンの画面サイズ

 そんなスマホの画面のサイズも2014年下半期の平均5.14インチから2015年上半期の平均5.13インチと遂に大型化の流れが終息した。

 iPhone 6/6 plusが4.7インチと5.5インチ。先日発表のXperia Z5/Z5 Premium/Z5 Compactが5.2インチ、5.5インチ、4.6インチ

 主力スマートフォンが4.6インチから5.5インチの範囲に集まり、平均して5.1インチ。個人的にもこの辺りが落としどころだと思える。4インチと6インチは一部の方向けに年1回どこかから出てくる感じ。

 ちなみに私が所有しているスマートフォンは4インチ、5.2インチ、6インチの3台。仕事用、私用、MVNO用で平均5.07インチ。通話メインは小さければ小さいほど良く、データ通信専用は片手で持てる範囲で大きく軽ければ良い。

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