ドイツ、ナチスのブーヘンヴァルト強制収容所に難民を収容

 難民が押し寄せているドイツだが、難民を収容する施設が不足した為、難民キャンプとしてナチスの設置したブーヘンヴァルト強制収容所を利用していることが分かった。

 ブーヘンヴァルト強制収容所は1937年から1945年に23万3800人の囚人を収容、内5万5000人以上が死亡したと見られている。ソ連ではなくアメリカが解放し、死体の山を見たパットン将軍が激怒した施設。収容所での生活についてアルジェリア人移民のディヤール氏は「ここはいいところだ。他の人たちにはこんな条件ははい」と語っている。

 ……昔の施設の有効活用? ドイツ式ブラックジョーク? ロシアのSPUTNIK発のニュースだから信じない方が良いのか?

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