セブンイレブンが近畿1000店舗の電力を関電から東電に切り替え

 セブンイレブンが近畿の約1000店舗の電力調達先を関西電力から東京電力に切り替えることが明らかになった。セブンイレブンでは電力会社の東京電力への変更で年間2%、金額にして数億円規模のコスト削減に繋がるとしている。

 また、浮いた数億円分は省エネ冷蔵ケースの開発等に投資し、さらなるコスト削減に繋げるとのこと。……関西電力は家庭向けでも2013年に9.75%、2015年9月にはさらに8.36%値上げ、企業向けではそれ以上の値上げを実施。関西の企業からは人件費削減や工場移転等の声が上がっていた。

 一方、関西電力も千葉県の天然ガス火力発電所を買収し、首都圏での電力販売強化に舵を切っている。

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