NTTドコモ、真の4Gサービス「PREMIUM 4G」を3月27日より提供開始

 NTTドコモがLTE-Advancedを用いたサービスを「Premium 4G」として、3月27日から提供すると発表した。下り最大225Mbps。2016年度には最大300Mbpsを目指す。

 サービスエリアは全国22都道府県の38都市。山手線では東京駅、神田駅、秋葉原駅、新橋駅、品川駅、渋谷駅、新宿駅、池袋駅、大塚駅がサービスエリアとなる。その他の駅は6月以降に対応予定。

 現在のLTEはNTTドコモが当初「Super 3G」と呼んでいた規格で、厳密には3Gと4Gの間の規格。「3.9G」とも呼ばれていたが2010年12月からは「4G」と呼んでも良いことになり、KDDIは「au 4G LTE」、ソフトバンクは「SoftBank 4G LTE」としてサービスを展開している。

 しかし、正式な4GはLTE-Advanced、WiMAX2からとなる。

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