YouTube、FlashではなくHTML5で動画再生することを発表
YouTubeが今までFlash Playerだった動画再生のデフォルト設定をHTML5にしたと発表した。Chrome、IE11、Safari 8、Firefox(ベータ版)ではHTML5ベースのプレイヤーで動画が再生される。
HTML5ベースの動画プレイヤーでは、ユーザーの回線状況に合わせて解像度を調整するAdaptive Bitrate(ABR)をサポート。VP9コーデックに対応。様々な暗号化技術に対応。4Kビデオに対応した全画面表示が行なえる等のメリットがあるとしている。
なお、YouTubeが動画再生のデフォルト設定をHTML5にする一方、パナソニックでは2012年以前のテレビやBDレコーダー、ソニーでは2012年以前のテレビやPS Vitaに搭載していたYouTubeアプリのサポートを終了すると発表している。
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