ソニー、タブレット事業戦略を見直し縮小する可能性が高い
ソニーモバイルコミュニケーションズの十時裕樹代表取締役社長兼CEOがPC Watchでソニーのタブレット事業戦略について語った。
それによれば、ソニーのタブレットの販売実績は日本では悪く無いが、日本以外では競争力が無く存在感も無い。価格競争でも優位性があるわけではない。タブレット市場も伸びていない。事業を拡大させていくことは考えていないとのこと。
大河原克行さんは記事でソニーモバイルコミュニケーションズにおけるタブレット事業の売上高構成比は今後3、4%に縮小する可能性もあるとしている。
なお、2013年度のタブレット事業の売上高構成比は5%だった模様。
……Xperia Z3 Tablet Compact、Xpera Z2 Tabletも良いタブレットなんだけど、Lenovo、ASUS、Acerの価格が安いタブレットの猛追に耐えながら、世界市場でXperiaと同じ高級機のiPad、Galaxyからシェアを奪うのが大変。スマートフォン事業と全く同じ構図。
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