漫画『ハイスコアガール』の著作権法違反で押切蓮介、スクエニ役員ら16人を書類送検

 大阪府警が漫画『ハイスコアガール』の押切蓮介先生、スクウェア・エニックスの役員(56)ら計16人を著作権法違反の疑いで書類送検した。特に押切蓮介先生ら6人については「厳重処分」として起訴を求めている。なお、16人全員が容疑を否認している模様。

 漫画『ハイスコアガール』が「SNKプレイモア」が著作権を持つ「ザ・キング・オブ・ファイターズ」「サムライスピリッツ」等のキャラクターを無断で使用した事件だが、大阪府警ではスクエニが他のゲーム会社3社に事前に使用許諾を得ていることから、許諾の必要性を認識していたとみている。

 押切蓮介先生は「許諾は会社が得ていると思った」。スクエニの松田洋祐社長は「著作権侵害はない。裁判所で判断してもらうしかない」と主張している。

 先月、SNKプレイモア側が主張するような著作権侵害の事実が無いことを確認したとして「債務不存在確認請求訴訟」を提起していたから、てっきり、許可を取った事実が見付かったかのかと期待したが、これはもうアニメ化の企画どこから連載再開も無理だな。

 しかし、他のゲーム会社3社がどこかは分からないが『ハイスコアガール』と『ウルトラストリートファイターIV』『鬼武者Soul』『源平討魔伝』はコラボしていたから、カプコンとバンダイナムコゲームスには事前に許諾を得ていた可能性が高い。なんでSNKプレイモアには話を通さなかったのか。

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