バンダイナムコ決算、妖怪ウォッチの玩具はガンダム+仮面ライダーの規模
株式会社バンダイナムコホールディングスが2015年3月期第2四半期の決算を発表。2014年4月-9月期の売上高は2593億円。営業利益は319億円。純利益は213億円となった。
また、気になるトイホビー事業の『妖怪ウォッチ』は上半期で225億円。通期では400億円の見通しとなった。バンダイナムコを代表する『機動戦士ガンダム』は上半期117億円(通期220億円)、『仮面ライダー』は上半期79億円(通期200億円)だった。
ただし、グループ全体では『機動戦士ガンダム』が上半期378億円(通期700億円)。『妖怪ウォッチ』は前述の通りトイホビー事業のみの上半期225億円(通期400億円)で売り上げが逆転する。
理由は『妖怪ウォッチ』のゲームは開発・発売共にレベルファイブ。アニメの製作はテレビ東京、電通、OLMであること。ゲームの売り上げ、アニメの売り上げにバンダイナムコは関係していない。
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