次期OSが「Windows 10」になった理由は「Windows 95/98」との誤動作回避?

 2015年に登場する最新Windowsが「Windows 9」ではなく「Windows 10」になった理由として、アプリケーションの誤動作を回避する為との話が出てきた。情報元はマイクロソフトの開発者を名乗る人物。

 多くのサードパーティ製アプリケーションが「Windows 95」と「Windows 98」を判定するコードとして「if(version.StartsWith("Windows 9"))」と記述しており、このままでは「Windows 9」を「Windows 95」「Windows 98」と同じ9X系と認識し、誤動作するアプリが出てくるという話。

 判定コード説がかなり説得力がある一方、Windows 8から8.1のように、OS X v10.9 MavericksからOS X v10.10 Yosemiteのように、毎年「0.1」ずつ更新するようになる。その最後のメジャーバージョンとして「Windows 9」ではなく「Windows 10」を選択したとの説もある。

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