Surfaceブランド終了の噂の中、マイクロソフトがSurface存続を約束

 マイクロソフトがSurfaceブランド、タブレット事業を終了するとの話を台湾DigiTimesが報じた一方、マイクロソフトがSurfaceプロジェクトの存続を約束した。

 マイクロソフトは「Surface Pro 3」向け周辺機器を次期製品「Surface Pro 4」で使用できること。「Surface Pro 3」がWindows 10へアップグレードできることを約束。Surfaceへの投資が無駄にならないことを企業にアピールした。

周辺機器の互換性アピール

 Surfaceシリーズは「Surface Pro」と「Surface Pro 2」では電源コネクタ、microSDXCカードスロット、マイクの位置などデザインが若干異なり、「Surface Pro 3」では画面が10.6インチから12インチに大型化したことで外形寸法も異なるもになった為、周辺機器の互換性に問題があった。

Surfaceブランド終了の噂

 台湾DigiTimesがサプライチェーン筋の情報として10月9日に報じた。「Surface Pro 3」の売り上げが予想よりも低く、第2世代までのSurfaceシリーズで約17億ドルの損失を出しているとの推測を理由に挙げていた。

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