急激な円安進行でPCパーツは値上がり傾向

 8月18日は1ドル102円だったのに9月12日には107円。わずか1ヶ月の間に5円も円安が進んだ為替レートだが、この影響でHDD、SSD、DDR3メモリといったPCパーツの値上がりが見られるようになってきた。

 PCショップのアークによれば「最新の仕入れのときより円安になっているので、値上がりはしばらく続くと思います」とのこと。まだ仕入れ値が上がる前の在庫があるのか安い製品はあるものの、この円安が続けばそろそろ限界かも……という状況のようだ。

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