「iPhone 6/6 Plus」のシェアはソフトバンクがトップ! 機種はiPhone 6が8割
全国の量販店のPOSデータを集計した「BCNランキング」を基に発売第1週の「iPhone 6/6 Plus」キャリア別販売台数シェア、「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」の販売比率が明らかになった。
キャリア別販売台数シェアではソフトバンクが42.9%。KDDIが32.2%。ドコモが24.9%。今年はドコモの不振が目立っており、通話をあまりしない人にとっては実質値上げとなる新料金プラン1本に絞ったのが原因ではと噂になっている。ソフトバンクとKDDIは旧プランで新規契約・MNP可。
また、製品別では「iPhone 6」が82.2%、「iPhone 6 Plus」が17.8%となった。「iPhone 6 Plus」が品薄という影響も大きいが、やはり、サイズが大きすぎると感じる人が多いのだろう。
個人的に「iPhone 6 Plus」は画面が大きいというメリットと大きすぎるというデメリットが両立し、ハッキリと人を選ぶ製品になっていると感じている。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日