海戦ゲーム「World of Warships」も軽巡「北上」と魚雷のバランス調整が必要だった
オンライン戦車ゲーム「World of Tanks」のWargaming社が欧州最大のゲームイベント「gamescom 2014」で、オンライン海戦ゲーム「World of Warships」のデモプレイを披露した。
デモでは戦艦「長門」を使っての砲撃戦や駆逐艦「吹雪」が登場した。ただ、軽巡洋艦「北上」の扱いは難しかったようで、開発者のOparin Antonさん曰く「北上」はとんでもない数の魚雷発射管を持っていることからゲーム上で再現するとゲームバランスに問題が出てくる可能性がある。
その為、防御力を弱くしたり、魚雷の威力を下げたりと様々な調整が必要だった。他にも日本の酸素魚雷がアメリカの3倍以上の射程距離を持つことから、日本の魚雷の能力を下げる調整が必要だったとのこと。
なお、ゲームは2014年末にクローズドベータテスト。その後にオープンベータテスト。正式サービスの正確な時期は未定。
正式サービスでは最大15対15の戦闘を予定。プレイアブル勢力は日本とアメリカ。その後、イギリス、ドイツ、ロシア等を実装していく模様。
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