最新OS「Android L」でバッテリー駆動時間が36%も向上

 Googleが発表した最新Android OS「Android L」の開発者向けプレビュー版が公開されたが、Ars Technicaがテストした所「Android 4.4.4 KitKat」に比べてバッテリー駆動時間が33%も延びたようだ。

 テスト端末は「Nexus 5」。画面の明るさなど条件を同じにして、バッテリーが切れるまでWi-Fi環境下でリロードを繰り返した所、5時間45分と7時間51分と結果に大きな違いが出たとのこと。

 バッテリー駆動時間が延びた理由としては、アプリの動作を最適化する新しいジョブスケジューラAPI。新しいランタイム「ART」が挙げられている。

 ……Nexus 5にAndroid Lをインストールしたら日常利用でも体感できるくらいバッテリーが持つようになったとの話があるので非常に楽しみ。

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