アップル、Mac向けOS「OS X 10.10 Yosemite」を発表

 アップルがWWDC 2014で、Mac向けOS「OS X 10.10 Yosemite(ヨセミテ)」を発表した。Yosemiteはカリフォルニア州にある自然遺産「ヨセミテ国立公園」のこと。

 また、iOSデバイスとOS Xの統合が深まり、デバイスを近づけると自動的に同期してシームレスな作業が可能。また、iMacやMacBookが別の部屋にあるiPhoneを利用して電話することも可能となった。

 この他、通知センターに多くの情報が入り、デスクトップ検索機能Spotlightがファイルやカレンダーの他、Wikipedia、Maps、Bing、iTunes等を検索対象とした。

 この他、Safariの最新バージョンではWebGL、SPDY、indexedDBサポートに加え、他のブラウザを上回るJavaScriptの速度、DOMパフォーマンス、さらなるブラウザの省エネ化を実現している。

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