中高生のネット上での誹謗・中傷書き込み、女子が8割以上

 千葉県が実施したネットパトロールによると、個人情報の公開や特定の個人を誹謗・中傷する書き込みした千葉県内の中高生の数が2013年度は3,275人に上ったようだ。

 7割は他人のメアドの公開で、次いで飲酒喫煙、わいせつな画像や動画の投稿が多かった。その内、特に問題があるとして教育委員会や学校を通じ生徒へ指導を依頼した件数は1,055件とのこと。

 また、問題のある書き込みの9割が高校生。男女別では女子が8割以上となった模様。

 ただ、千葉県では近年トラブル報告が増えている「LINE」が登録した人同士でのやりとりになる為、外部から監視できない。LINEを除いた今回の調査結果は氷山の一角で全体の把握は困難としている。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング