総務省調査、10代と20代でLINE等がメールを上回る

 総務省が「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を発表。若年層のコミュニケーション手段がメールからソーシャルメディアに移行したことが鮮明になった。

 コミュニケーション手段毎の利用時間で10代と20代に限り、LINEを含むソーシャルメディアがメールを上回った。利用するソーシャルメディアとしては10代の70.5%がLINE、20代では80.3%がLINEを挙げている。

 全体としてはLINEは44%、Google+が27.3%、Facebookが26.1%、Twitterが17.5%。このことを裏付けるように50代ではLINEとGoogle+の利用率が拮抗。60代ではGoogle+がLINEを圧倒している。

 ……60代にどうして「Google+」が流行っているのか。

LINE:20代の8割が利用、10代も7割 総務省調査
http://mainichi.jp/select/news/20140416k0000m040137000c.html

平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査<速報>
http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/data/research/survey/telecom/2014/h25mediariyou_1sokuhou.pdf

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