MS、低価格向け製品でWindows 8.1のライセンス料を70%カット

 マイクロソフトがGoogleの激安ノートPC「Chromeboook」に対抗して、Windows 8.1のライセンス料金を引き下げるようだ。

 250ドル(約2.5万円)以下の低価格向け製品の場合、Windows 8.1のライセンス料が通常の50ドルから70%カットされ、15ドルで済むとのこと。日本では馴染みは無いが「Chromeboook」はアメリカでシェアが急増。2013年のノートPC販売台数の21%を占める程になっている。

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