日本の人口は出生率回復と毎年20万人の移民で1億人を維持できる

 内閣府が外国から毎年20万人の移民受け入れと出生率の回復で100年後も日本の人口を1億人に保つことができるとする試算を示した。

 国立社会保障・人口問題研究所の推計では何もしなければ2110年には日本の人口は4286万人と現在の1/3にまで減少。合計特殊出生率が人口を維持できる2.07に上昇すれば9136万人になるとしている。日本の人口は2012年で1億2752万人。

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