話題になったAndroid版『艦これ』は「Radeon Sky」のライブデモ

 東京ゲームショウ2013で、Androidアプリ版『艦隊これくしょん 〜艦これ〜』が試遊できた……とインターネット上で話題になったが、結局、AMDのGPU「Radeon Sky」を用いたデモだったようだ。

 「Radeon Sky 700」を搭載したサーバーと台湾Ubitusのミドルウェアを使いサーバー上でFlashを実行。それをH.264でリアルタイムエンコードした上でタブレットにストリーミング配信。

 タブレットには60fpsで配信される。また、台湾Ubitusのクライアントアプリケーションを利用してタブレット側からちゃんとタッチ操作ができる。

 端的に言えば、北米のデータセンターを経由してアクセスするブラウザ「Puffin Web Browser」を使ってプレイしたり、『艦隊これくしょん 〜艦これ〜』を起動しておいたパソコンをスマートフォンからリモートアクセスするのとあまり変わりない。

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