児童ポルノ禁止法改正案の次は「殺人や自殺に関する表現の法規制」?

ミステリーの書き方 (講談社文庫) みんなの党の三谷英弘衆議院議員と山田太郎参議院議員が児童ポルノ禁止法改正案のアニメや漫画の調査研究が、アニメや漫画の性表現と性犯罪の影響を研究するのでは無く「どの範囲に網をかけるのか」を研究することだと明かした。

 また、自民党内では性表現の規制に続く第2弾として「殺人や自殺に関する表現の法規制」を提唱する動きが出ているとのこと。

 なお、この件について、自民党の高市早苗衆議院議員は今回の法案は実在する子供の保護を目的としており、ゲームやアニメは対象外と前置きした上で以下のように説明している。

 ゲームやアニメを規制するべきというご意見も、規制するべきではないというご意見も、それぞれ多く寄せられております。改正案では「政府の調査研究課題」と位置付けました。

 ちなみにこの児童ポルノ禁止法改正案の危険性について、先日、『魔法先生ネギま!』の赤松健先生と『はじめの一歩』の森川ジョージ先生が自民党本部でプレゼンしているが、国会議員本人の出席はほとんどなく大半は秘書が代わりに出席していた模様。……はかばかしくない感じだ。

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