脳の記憶をマイクロチップに保存、2年後には人間に移植予定

 脳卒中やケガによって脳を損傷。記憶を失っても記憶をコピーしたマイクロチップを脳に移植して、失われた記憶を補填する。

 そんな技術をアメリカの研究者グループが研究しているようだ。これまでにサルとネズミを使って実験、2年後には人間を使って実際に移植する予定とのこと。

 ただ、実用化はまだまだのようで、テッド・ベルガー博士は「私が生きているうちにこの技術が完成するとは思っていません。私たちが便益を受けることはないかもしれませんが、子供たちの世代では 実現できるでしょう」と話している。

 記憶の電子化。デジタル化は意外と早く実現してしまうんだろうか。

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